アイスミルクティーの作り方「その2」熱湯抽出:濃いアイスティーにミルクをたっぷり加える

個人店などの小さなカフェ用にカスタマイズした紅茶のいれ方を紹介します。復習や見直しにご利用ください。なお、一般の方へ紹介しているレシピとは少し変えている箇所があります。
アイスミルクティーの作り方「その2」のレシピ
熱湯抽出の急冷式で濃い紅茶(アイスティー)を作り、ミルクをたっぷり加えてアイスミルクティーを作る方法です。ホットティーの美味しいミルクティーと同じ考え方です。
- 茶葉・・・9~10g
- 湯・・・300cc
- 氷・・・適量
- 牛乳・・・適量
アイスミルクティーの作り方「その2」の作り方
- 基本通りの手順でホットティーを作る
- 氷を入れた別のポットに茶葉を濾しながら移し替える
素早くかき混ぜ一気に冷やす - 氷をいれたグラスに注ぐ
Step1=基本通りの手順でホットティーを作る
基本のホットティーのいれ方で、紅茶をいれる
- 茶葉量:9~10g
- 湯量:300㏄
- 蒸らし時間:2~3分
ストレートアイスティーの茶葉は6g。濃くするため茶葉を9~10gに増やす。
ストレートアイスティーの蒸らし時間は2分。濃くしたければ3分。渋みを抑えたければ2分。
Step2=氷を入れた別のポットに茶葉を濾しながら移し替える
蒸らし時間の終わり頃になったら、サイズが大きい別のポットなどに氷を入れる。
・目分量で多めに入れる
・120~130g計って入れる
蒸らし終わったら、氷を入れた別のポットに茶葉を濾しながら移し替える。ガラス製ティーポットの茶こしは湯の抜けが遅いので、別の茶こしを使い一気に移す。

Step2=素早くかき混ぜ一気に冷やす
素早くかき混ぜ、一気に冷やす。
・目分量で多めに入れた場合:粗熱が取れるまで冷やす:冷やし過ぎない:冷やしすぎない
・120~130g計って入れた場合:氷がすべて溶けるまで混ぜる

Step3=氷をいれたグラスに注ぐ
氷をいれたグラスに「紅茶→ミルク」の順に注ぎ、軽く混ぜる
氷をいれたグラスに「ミルク→紅茶」の順に注いだら、混ぜてもよいし、混ぜないで提供することもできる


紅茶とミルクのバランス
紅茶:2~3対ミルク:1
例)液量180g:全体量280gの場合(※グラスの大きさに応じて調整してください)
紅茶:120~130g/ミルク:60~50g/氷90~100g=合計:280g
グラスの大きさとアイスティーの分量のバランスが分かっていれば、氷と紅茶を計って入れておきミルクを目分でも構いません。または、氷とミルクを計って入れて、紅茶は目分量でもOK。慣れていれば、すべて目分量でもOKです。

アイスミルクティー作り方・カフェ用
- ストレートアイスティーにミルクを添える
- 濃いアイスティーにミルクをたっぷり加える ※このページ
- アイスロイヤルミルクティー
